【無料】テクマトリックス社共催セミナー「CRA報告義務が始まった今、SBOMをどう活用するか ~ツールによる可視化から脆弱性対応プロセスの構築まで~」

2026年09月30日

 

欧州サイバーレジリエンス法(CRA)では、2026年9月11日から脆弱性等の報告義務の適用が開始されました。
報告義務への対応には、製品に含まれるOSSやソフトウェアコンポーネントを把握し、脆弱性情報と継続的に照合できる仕組みが必要です。その基盤となるのがSBOM(Software Bill of Materials)です。

 

本Webinarでは、CRA報告義務対応におけるSBOMの役割を整理したうえで、SCAツールを活用したSBOM作成・可視化についてご紹介します。さらに、作成したSBOMを脆弱性対応に活用するための運用体制・プロセス構築について解説します。

 

SBOMを作って終わりにせず、CRA報告義務や継続的な脆弱性対応につなげたい企業の皆様は、ぜひご参加ください。

セミナー概要

セミナー名

CRA報告義務が始まった今、SBOMをどう活用するか

~ツールによる可視化から脆弱性対応プロセスの構築まで~

共催

テクマトリックス株式会社

対象者

・ CRA報告義務への対応を検討・推進している方

・ 製品に含まれるOSSや脆弱性を効率的に把握したい方

・ SBOM作成ツールの導入・評価を検討している方

・ SBOMの作成・更新・運用ルールを整備したい方

・ SBOMを脆弱性対応やPSIRT活動へ活用したい方

日時

 2026年10月28日(水)14:00~15:30

アジェンダ

14:00~14:05

オープニング

 

 

14:05~14:25

【CRA報告義務対応におけるSBOMの役割と必要な取り組み】

 講演者:SGSジャパン株式会社 藤野 智宏

 

CRA第14条 報告義務の概要および最新のENISA SRP状況と、脆弱性監視・影響範囲の特定判断におけるSBOMが果たす役割を解説します。

 

 

14:25~14:50

【スニペット単位で検出SCAツールによるSBOM運用とAI活用】

 講演者:テクマトリックス株式会社 柳田 誠 様

 

ソースコードやバイナリからOSS、ライセンス、脆弱性情報を可視化するSCAツール「FossID/Clarity」のご紹介と、セーフティクリティカルなソフトウェア開発を変えるAI活用をご紹介します。

 

 

14:50~15:15

【SBOMの運用体制・プロセス構築と実装に向けたポイント】

 講演者:SGSジャパン株式会社 清水 祐樹

 

SBOMの対象範囲、作成・更新ルール、役割分担、脆弱性情報との照合など、SBOMを継続的に活用するための運用体制・プロセス構築について解説します。

 

 

15:15~15:30

質疑応答・まとめ

※講演内容および時間は、予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

場所

 WEBオンライン

参加費

無料

お申し込み

①下記リンクの申込フォームにて必要事項をご記入ください。

https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_WDNzMt7lRr-rchq2ag9dYg

 

②ウェビナーにお申し込みいただくと、参加用のURLをご案内いたします。

 開催日時になりましたら、URLをクリックしてご参加ください。

お問い合わせ先

SGSジャパン株式会社

C&P Connectivity

本ウェブサイト上のお問い合わせフォームよりご連絡ください。