【無料】株式会社AGEST主催(SGSジャパン協力)「今すぐ着手すべきCRA対応ロードマップ ― 製品開発・SBOM・対応の進め方を整理」

2026年06月18日

「EU CRA対応ロードマップ実践解説 ― 製品開発・SBOM・対応の進め方を整理」

2026年7月7日(火)開催!


EU Cyber Resilience Act(CRA)は、2026年9月の報告義務開始および2027年の全面適用に向け、対応準備の具体化が求められる段階に入っています。


一方で、実務の現場では、

 

どこから対応を始めるべきか分からない
SBOMや脆弱性管理、開発プロセスの関係が整理しきれていない

 

といった課題も多く見られます。


本セミナーでは、CRAの最新動向を踏まえ、
要求事項の全体像を整理するとともに、製品開発・SBOM・評価観点をどのように結びつけて整理するかを解説します。
SGSジャパンからは規制・標準の観点、AGESTからは実務運用の観点で、それぞれの視点から整理を行い、
CRA対応の検討にあたっての参考となる考え方と進め方をご紹介します。

セミナー概要

セミナー名

「今すぐ着手すべきCRA対応ロードマップ― 製品開発・SBOM・対応の進め方を整理」

日時

2026年7月17日(金)15:00~16:00

形式

オンライン(Zoomウェビナー)

主催

株式会社AGEST
協力:SGSジャパン株式会社

参加費

無料(事前登録制)

予定アジェンダ

講演①
「CRA最新動向と対応整理のための視点」
(SGSジャパン株式会社 プロジェクトエンジニア 川崎寿之)
CRAの最新動向および要求事項を整理し、
開発プロセス、脆弱性管理、技術文書といった観点から、企業における対応検討のポイントを解説します。

講演②
「CRAにおけるSBOM管理の考え方と実務整理」
(株式会社AGEST)
SBOMの作成および維持管理に関する基本的な考え方と、実務における整理ポイントについて解説します。
既存環境との関係性を踏まえた対応の進め方についてもご紹介します。

このような方におすすめ

・EU向け製品を取り扱う企業の方
・CRA対応の全体像を整理したい方
・SBOMや脆弱性管理の位置づけを理解したい方
・社内での対応検討をこれから進める方

問合せ先

SGSジャパン株式会社
C&P Connectivity

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