規制化学物質の含有可能性評価サービス

REACH SVHCリスト追加など新規規制物質について、その物質の用途や使用する技術的背景の調査を受託・代行し、貴社製品における含有リスク管理の効率化に貢献します。

 サービス概要 

REACHやRoHSなどの規制対象物質について、その物質が用いられる材料や技術的背景を調査し、御社の製品群に含有され得るリスクを評価いたします。

本サービスをご利用頂くことで、社内の事業部門やサプライヤに対する一斉調査などの業務負荷を大幅に低減できます。

 調査の流れ(例) 
 

  1. 規制対象物質の一般的な用途や特性について、行政機関のレポートや素材メーカのカタログ、技術論文などを調査
  2. ポリマー中の残留モノマーなど、非意図的使用の可能性を検討
  3. 代替材料の普及の程度から含有リスクを推定
  4. お客様の製品(群)に鑑みて、リスク部材を提示

SGSを選ぶメリット

  • 化学物質規制および材料情報に精通したスタッフが調査いたします。

  • 根拠となる技術情報をご提供、解説いたします。

  • 世界最大級の試験・認証会社であるSGSグループのグローバルネットワークにより、質の高い情報をご提供するとともに、お客様の海外での調達や事業活動をサポートします。

お問い合わせ

SGSジャパン株式会社

C&P ソフトライン/ハードライン/貿易サービス
TEL:050-1780-7910