日本版AEO

AEOとは、Authorized Economic Operators(税関法制の管轄下の活動に関与する権限保持者)の略です。
AEO制度とは、貿易手続き改革プログラムの一環として、サプライチェーンに関与する貿易関連事業者全体の法令遵守体制を確立し、認定事業者へ簡易・迅速な税関手続きを提供することを目的として実施されている制度です。
輸出入を行う製造会社、輸出入貨物を輸送する輸送会社、貨物を保管する倉庫会社、通関業務実施会社が、日本版AEO制度の対象となります。

 

SGSが提供できるサービスは、以下となります。

 

 C-TPAT基準:MSC(Minimum Security Criteria)準拠「法令遵守規則の記載内容等に関するチェックシート」対応解説 
日本版AEO申請時に税関より提出が求められる「法令遵守規則の記載内容等に関するチェックシート」内の「貨物管理の履行に関する事項」が要求する物理的セキュリティ対応の解釈を、C-TPAT基準:MSC(Minimum Security Criteria)に準拠して解説します。

 

 日本版AEO対応内部監査研修 
日本版AEO制度承認企業に要求される内部監査について、C-TPAT基準:MSC(Minimum Security Criteria)に基づく監査基準の策定、監査の実施(監査の代行を含む)手法を解説します。

日本語版AEOのメリット

税関による日本版AEO審査時に、チェックシート記載事項では解釈が困難となっている施設の物理的セキュリティについて、具体的にどこまでの対応が必要なのかが理解され、セキュリティ設備投資を最低限に圧縮するためのヒントを得ることができる。

日本語版AEOのプロセス

 STEP 1  お問い合わせ
研修のご要望について、まずはお問い合わせください。
 STEP 2  見積作成・合意書のご提出
ご依頼の内容(日時、ご要望等)でお見積後、正式なご契約となります。
 STEP 3  研修または事前調査の実施
貴社またはご指定場所にて、研修または事前調査を実施します。
 STEP 4  修了証書または事前調査報告書の送付
  ご提供内容により、修了証書または調査報告書を発行します。

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