検査(検品)サービス

製品開発・製造の際、高い基準を維持するため、事前に製品の品質と安全性を評価することは重要です。
SGSは、FRI(Final Random Inspection:最終検品)をはじめとする、さまざまな検品サービスを実施します。

 

FRIは、通常の船積み前検品として実施します。

  • 100%生産が終了し、80%以上が梱包されていることを条件に実施します。
  • 抜き取り基準:
    ・ANSI/ASQC Z1.4-2003 General Inspection Level II
    ・AQL(合格品質水準)、一般的な最大許容不良率水準は以下のとおりです。
     Critical:(not allowed)/Major: 2.5/Minor: 4.0

    ・欠陥分類 致命欠点、重欠点、軽欠点
     

  • 検品項目:外観、機能、梱包、梱包内容、分解内部検査、主要部品確認、 組み立て試験、印刷物・ラベル表示確認等。仕様書および定められた許容範囲に基づき、指定がない場合は、SGSの許容基準にて検品を実施します。

サービスご利用のメリット

手書きの報告書は、検査後すぐに工場で受け取ることが可能です。
公式報告書は、24時間以内にEメールでお客様宛に送付しますが、Webプラットフォームからの閲覧が可能です。

SGSを選ぶメリット

SGSは生産国各地に拠点を有しており、迅速な検査対応を実施します。

サービスご利用の流れ

検品の流れ  pdf  (103KB)

お問い合わせ

SGSジャパン株式会社

C&P ソフトライン/ハードライン/貿易サービス

TEL:050-1780-7910