PFAS検証分析サービスを開始しました
NEW2026年06月15日
欧州・米国をはじめ、各国でPFAS規制の厳格化が進行し、輸出先の国・地域のPFAS規制に応じた適合性の確認が今まで以上に重要となっています。
SGSジャパンでは、分析の観点から各国・地域の規制への適合性を検証するトータルソリューションサービスを提供しています。従来提供している「ターゲットPFAS分析」「総フッ素分析」に加えて、PFASポリマーを含むPFAS類を定性的かつ高精度で検出する「PFAS検証分析」を開始しました。
PFAS検証分析は、SGSで新たに開発した分析技術を用いてPFASの含有を定性的かつ高精度(下限値25ppb)で評価いたします。可溶性のPFAS化合物に加えて、PTFEなどPFASポリマーの含有有無も確認できるため、総フッ素分析や総有機フッ素分析よりもPFAS含有リスクの検証に適しています。
従来の総フッ素分析およびターゲットPFAS分析を含めたPFASトータルソリューションとしてサービスを提供します。
サービスの詳細はリーフレットPDFをご参照のうえ、お問合せフォームよりご連絡ください。

(102KB)