【無料】ブラック・ダック・ソフトウェア合同会社主催「EU CRA対応ロードマップ最新動向 ― ソフトウェア脆弱性管理と適合評価のための道筋を解説」
NEW2026年01月08日
このたびブラック・ダック・ソフトウェア合同会社主催「EU CRA対応ロードマップ最新動向 ― ソフトウェア脆弱性管理と適合評価のための道筋を解説」セミナーにSGSジャパンのエンジニアが登壇し、CRA(Cyber Resilience Act)に関する最新情報について解説をする講演を実施いたします。
お申込みはブラック・ダック・ソフトウェア様のHPよりお願いいたします。
セミナー概要
セミナー名
「EU CRA対応ロードマップ最新動向 ― ソフトウェア脆弱性管理と適合評価のための道筋を解説」
日時
2026年1月28日(水) 14:00-15:30
※終了時間は多少前後いたします。
場所
WEBオンライン(BrightTALK)による受講となります。
予定アジェンダ
※アジェンダは予告なく当日に変更されることもございますので予めご了承ください。
講演①「CRA発効後1年間の変化を総点検!CRA最新動向と2026年9月報告義務化に向けた対応ロードマップ」
(SGSジャパン株式会社 プロジェクトエンジニア 川崎寿之)
2024年12月のCRA発効から約1年が経過し、2026年9月の報告義務化が目前に迫っています。
本セミナーでは、この1年間の変化を総点検し、最新の整合規格候補(prEN 40000-1-2/3)やOJ掲載の技術文書 (EU) 2025/2392 などの最新動向を分かりやすく解説します。
この情報に基づいて、報告義務化までの残された期間で、いつ、何をすべきかを明確にする対応ロードマップを解説します。
講演②「EU CRAのFAQには明記されていないセキュリティ・テスト要件を考える」
(ブラック・ダック・ソフトウェア合同会社 シニアテクニカルマーケティングマネージャー 松岡 正人)
2025年12月3日、欧州委員会はEU CRAについてのサマリーとFAQを公開しました。
その4.2.2項で改めて製造業者に対して脆弱性対策に関する指針を示しており、「リスク評価に基づいて、悪用可能な脆弱性を含まない」ことを求めていると説明されています。これはリスクベースのサイバーセキュリティ対策の一般的な考え方を踏襲しており、従来ブラック・ダックが提案しているアプローチでもあります。
そこで、このFAQの視点を吟味しつつ、ソフトウェアをセキュアに開発するための考え方を改めて整理します。
受講料
無料
申込方法
下記リンクの申し込みフォームにて必要事項をご記入ください。
https://www.brighttalk.com/webcast/18289/659468?utm_medium=email&utm_source=mkto&utm_campaign=em-bd-sgs
問合せ先
SGSジャパン株式会社
C&P Connectivity 機能安全
TEL:050-1780-7876
Eメール:jp.fsafety@sgs.com
