【無料】5/29(金)リアルイベント@横浜 「自動車業界の未来を支える!最新サイバーセキュリティと機能安全、サステナビリティ」セミナー
NEW2026年04月01日
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2026年5月29日(金)リアルイベント@横浜
!デンソー様、dSPACE様も登壇!
安全の地図が塗り替わる:ADAS・AI・半導体時代の規格×法規×評価×認証
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機能安全、SOTIF、サイバーセキュリティ、ADAS法規、AI規制・規格――。
いま“安全”は、単一規格の理解だけでは追いつかず、法規×規格×評価×プロセス×認証を横断して設計する時代に入りました。
本セミナーでは、ISO 26262/21448/21434を起点に、UN-R171(DCAS)対応、Safety Management System(SMS)、シナリオベース安全性評価、Virtual Homologationに向けたシミュレーション信頼性検証、Automotive SPICE/PoAの最新状況、TÜV認証と半導体認証動向までを一日で整理します。
dSPACE様・デンソー様のゲスト講演も交え、**「次に何を準備すべきか」**が持ち帰れる構成です。
開発責任者、設計・検証、品質保証、プロセス改善、規格・法規対応のご担当者に最適です。
このセミナーは、自動車業界の未来を守るための最新情報を提供し、参加者がサイバーセキュリティと機能安全の重要性を理解し、実践できるよう支援します。ぜひご参加ください!
セミナー当日は「人とくるまのテクノロジー展 横浜」の会期中でもありますので併せて本イベントにお立ち寄り頂ければと思います。
セミナーご視聴後、アンケートにご回答いただいた方にはもれなく講演資料(一部抜粋)をプレゼントいたします。
ぜひお気軽にご参加ください。
※リアルイベント会場のため人数制限がございますので予めご了承のほどよろしくお願いいたします。
セミナー概要
セミナー名
「自動車業界の未来を支える!最新サイバーセキュリティと機能安全、サステナビリティ」セミナー
日時
2026年5月29日(金)10:00-17:00
場所
パシフィコ横浜 会議センター3F「301」
〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
※人とくるまのテクノロジー展すぐ横になります
予定アジェンダ
各セッションにおいてはいつでも入退場可能です。
ご希望のセッションにピンポイントで来場いただいても終日来場いただいても問題ございません。
※セミナー内容については予告なく変更される場合がございますので予めご了承願います。
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10:00-10:40 「ADAS法規(UN-R171 / DCAS)対応と安全性評価手法
<講演内容> 高度運転支援システム(ADAS)の安全性確保に必要な重要テーマを、実務に直結する形で整理します。はじめに、国際法規 UN-R171(DCAS) について、求められる機能要件や作動条件の基本ポイントを解説します。 続いて、組織として安全を担保する枠組みである Safety Management System(SMS) の役割と、実装・運用の考え方を紹介します。最後に、近年主流となっている シナリオベースの安全性評価を取り上げ、シナリオ定義からシミュレーション/実車評価までの基本プロセスを解説します。 |
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10:50-11:30 【dSPACE様ご登壇】「Virtual Homologationに向けたシミュレーションの信頼性検証」
<講演内容> 自動運転の拡大に伴い、安全関連テスト量は増加の一途をたどっています。限られた時間とコストで必要な検証を達成するためには、シミュレーションベースでの認証(Virtual Homologation)が不可欠です。 本講演では、Virtual Homologationの実現に向けて重要となる、テストツールチェーンの妥当性確認やモデルの検証・妥当性確認(V&V)を含む、シミュレーションの信頼性確立に向けた実践的な取り組みを紹介します。 |
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13:00-13:40 【Vayavya Labs様ご登壇】「Virtual ECUを使ったSW開発及び事故データを用いたAD/ADAS SW開発の紹介」
<登壇者> 岡村暁生(Vayavya Labs Japan Region Head) Karthick Gururaj (Vayavya Labs Chief Architect and CTO ESL Tech) 来日調整中
<講演内容> SDVの変革が進むにつれて従来の組込ソフト開発手法では増加するシステムの複雑性や開発時間の短縮化、それに伴う検討検証の増加に対応する事が難しくなっています。ECUの開発においてますます重要になるデジタル上のレプリカであるVirtual ECU(vECU)について紹介します。 また後半では、AD/ADASのSW開発においてADレベルが高くなるにつれて重要になって来るエッジケースの生成について実際の交通事故データを使った弊社の取り組み及びツールについて紹介します。 |
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13:45-14:25 「高リスクAI時代のコンプライアンス:欧州AI法と国際規格の実践ポイント」
<講演内容> まず、EU AI法の基本構造(リスク分類・要求事項・適用スケジュール)を整理し、産業機器・自動車分野で対応がどのように進んでいるかをご紹介します。 さらに、自動車分野で発行された ISO PAS 8800 のポイントを取り上げ、AI技術を利用する安全関連システムのための「AI安全ライフサイクル」や、ISO 26262・ISO 21448(SOTIF)との関係性を解説します。 最後に、AIの品質・リスクマネジメントアプローチを体系化した ISO/IEC TR 5479 など関連規格の位置づけを、ケーススタディとともに示します。 |
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14:40-15:20 「Automotive SPICE とPoAの今」
<講演内容> 欧米中を中心に、車載システム/ソフトウェア開発では Automotive SPICE が事実上必須のプロセスとなっています。一方で、導入初期は組織にとって負荷が大きく、どこから手を付けるべきかが課題になりがちです。 本セッションでは、避けて通れないAutomotive SPICE対応を、Potential Analysis(PoA)を起点に“現実的に進める”考え方として整理します。近年、欧州OEMからPoA実施要求が見られる背景にも触れつつ、初期段階で押さえるべきポイントと進め方の勘所を解説します。 |
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15:25-16:05 「TÜV認証のすすめ/車載半導体の認証動向」
<講演内容> 本セッションでは、ISO 26262(車載機能安全)および ISO/SAE 21434(車載サイバーセキュリティ)を取り巻く規格・認証の市場動向と、第三者認証の需要が高まる背景を解説します。 あわせて、TÜV認証の基本的な考え方、認証取得に向けた準備事項、マネジメントシステム認証やAutomotive SPICEとの位置づけの違い、監査対応・認証更新時の実務ポイントを整理します。 さらに、自動運転時代を見据えたシステム高度化により、機能安全は完成車のみならず半導体レベルでも重要性を増しています。マイコン、SoC、センサー、パワー半導体などを対象とした ISO 26262 機能安全製品認証 のグローバル動向を踏まえ、車載アーキテクチャの変化が半導体開発にもたらす影響と開発のポイントを解説します。 |
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16:10-17:00 【DENSO様ご登壇】ADAS向けSoCのソフト開発基盤と安全実装技術の最前線
<登壇者> 丸目 佳 様(株式会社デンソー SoC開発部ソフト基盤開発室 室長) 25年以上にわたり半導体メーカーおよびデンソーにて車載SoC/MCUのハード設計・ソフト開発基盤に従事。現在は次世代ADAS向けSoCのソフト開発環境構築を牽引し、高性能と安全性の両立を目指すソフト実装技術に注力。
<講演内容> 自動運転の進化に伴い、車載SoCには圧倒的な性能と、命を守るための安全性の両立が求められます。 本講演では、ADAS向けSoCの特徴を概観したうえで、ソフトウェアを安全かつ確実に実行するための技術開発動向を、実装・開発基盤の観点から分かりやすく解説します。 |
受講料
無料
申込方法
申込締め切り日
2026年5月28日(木)17:00まで
※申込者が多数となった場合、申込を締め切る場合がございます。
また、同業他社・競合企業様からのお申し込みはお断りしております。
あらかじめご承知おきください。
問合せ先
SGSジャパン株式会社
C&P Connectivity 機能安全
TEL:050-1780-7876
Eメール:jp.fsafety@sgs.com
