【有料※開設記念割引あり】ISO 26262 実践トレーニング(ハードウェア編/ソフトウェア編)<オンライン(Zoom)・演習あり>

NEW2026年05月11日

 

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ISO 26262 実践トレーニング(ハードウェア編/ソフトウェア編)

~座学+グループワークで“成果物作成”まで体験する3日間コース~

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本トレーニングは、ISO 26262のハードウェア領域/ソフトウェア領域を対象に、座学+グループワークで“実務で使える”成果物作成・検討プロセスを体験的に習得する3日間の実践トレーニングです。

 

オンライン(Zoom)で実施し、ブレイクアウトルームを用いたチーム演習→発表→講師フィードバックの流れで理解を深めます。

  • ハード編:規格Part5(必要に応じてPart2/Part9も参照)を、ハード開発の流れに沿って解説し、影響分析からHW安全要求、アーキテクチャ、DFA、DC評価、FMEDA(SPFM/LFM/PMHF算出)、テストケース作成までを演習します。
  • ソフト編:規格Part6/Part9(および一部Part8)を詳細に解説し、EPB(電動パーキングブレーキ)を題材に、TCL分析、ソフト安全要求導出、アーキテクチャ設計、安全分析(FMEA/DFA)、フローチャートによるユニット設計、テスト仕様作成までを演習します。

 

理解度確認試験の準備もございます。

合格された方には「合格証明書」をSGSジャパンより発行いたします。

試験が不要な方には「受講証明書(PDF)」の発行をいたします。

 

また、本トレーニングコースの開設にあたり30%オフの特別価格を用意しております。

是非この機会を活用いただければと思います。

 

 

本トレーニングの概要・進め方は、以下の紹介動画(YouTube)からご確認いただけます。

※2つのコースは「別々」にお申し込みいただけます

ハードウェア編 紹介動画

ソフトウェア編 紹介動画

コース①:ハードウェア編(ISO 26262 ハードウェア領域・実践)

ISO 26262 「Part5(ハードウェア)」を中心に、ハードウェア開発の流れに沿って要点を整理しつつ、座学で得た理解をグループワークで成果物に落とし込む実践形式です。

グループワークでは、仮想アイテム(自動運転向けボディ系アイテム内のボディECU HW)を題材に、影響分析・HW安全要求導出・HWアーキテクチャ作成・DFA・診断カバレッジ評価・FMEDA(SPFM/LFM/PMHF算出)・テストケース作成まで、段階的に取り組みます。座学では、要求事項解説に加えて、Part5 Annex Dの安全機構例を一つずつ解説する点も特徴です。

◆開催要項

  • 日時 3日間:6/24(水)、6/25(木)、6/26(金)
    各日 9:00–17:00、最終日は9:00-16:00となり16:00-17:00でWeb試験を予定しております。

    ・申込締切 :2026年6月17日(水)まで 

  • 実施形態:WEBオンライン(Zoom)
  • 演習:ブレイクアウトルームによるグループ演習/発表/講師フィードバック

◆プログラム(詳細はYouTubeのご確認をお願いします)

  • 座学:ISO 26262 Part5(必要に応じてPart2/Part9関連)解説、成果物作成イメージの提示、安全機構例の解説
  • グループワーク(例):影響分析 → HW安全要求導出 → アーキテクチャ作成 → DFA → DC評価 → FMEDA(SPFM/LFM/PMHF)→ テストケース作成

◆受講対象者

  • ISO 26262ハードウェア開発に現在従事している方(設計・安全分析・検証など)

  ※ある程度ISO26262に関する基礎知識があることを推奨いたします。

  • 座学だけでなく、演習で成果物作成の流れまで体験したい方

◆受講料

  • 【試験あり:¥210,000 税抜)】=>開設記念価格 ¥147,000(税抜)

  • 【試験なし:¥200,000 税抜)】=>開設記念価格 ¥140,000(税抜)

 

コース②:ソフトウェア編(ISO 26262 ソフトウェア領域・実践)

ISO 26262 「Part6/Part9(および一部Part8)」を、実務を意識した事例を交えながら深く解説し、座学とグループワークが概ね半々の構成で進める実践形式です。

グループワークではEPB(電動パーキングブレーキ)を題材に、上位の安全目標・安全要求などをインプットとして、TCL分析(ツール認定)、ソフト安全要求導出、アーキテクチャ設計、安全分析(FMEA/DFA)、フローチャートによるユニット設計、検証仕様(テストケース)作成までを体験します。

さらに座学では、AFSPより一歩踏み込んだ詳細解説として、Annexに記載される具体的な安全機能(アルゴリズムを含む)や、準形式手法を実務へどう取り入れるか等の具体例も扱います。

◆ 開催要項

  • 日時 3日間7/1(水)、7/2(木)、7/3(金)

   各日 9:00–17:00、最終日は9:00-16:00となり16:00-17:00でWeb試験を予定しております。

   ・申込締切 :2026年6月24日(水)まで 

  • 実施形態:WEBオンライン(Zoom)
  • 演習:ブレイクアウトルームによるグループ演習/発表/講師フィードバック

◆プログラム(詳細はYouTubeのご確認をお願いします)

  • 座学:ISO 26262 Part6/Part9(+一部Part8)詳細解説、実務を意識した事例紹介、AFSPより踏み込んだ内容(Annexの具体例等)
  • グループワーク(EPB題材):TCL分析 → ソフト安全要求導出 → アーキテクチャ設計 → 安全分析(FMEA/DFA)→ ユニット設計(フローチャート)→ 検証仕様(テストケース)作成

◆受講対象者

  • ISO 26262ソフトウェア開発に現在従事している/今後関わる可能性がある方

  ※ある程度ISO26262に関する基礎知識があることを推奨いたします。

  • 実務目線の事例を交えながら、演習で一連の流れを体験したい方

◆ 受講料

  • 【試験なし:¥210,000 (税込)】=>開設記念価格 ¥147,000(税込)

  • 【試験あり:¥200,000 (税込)】=>開設記念価格 ¥140,000(税込)

お申し込み方法

・申し込みについては以下URLよりお願いします。

  【申込フォーム】

・お申し込み受付後、順次メールにてご案内します。

・キャンセルは【開催1週間前まで】承ります。それ以降のキャンセルはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください。万が一ご都合がつかなくなった場合は、代理の方のご参加などをご検討ください。

問合せ先

SGSジャパン株式会社
C&P Connectivity 機能安全
TEL:050-1780-7876
Eメール:jp.fsafety@sgs.com