【無料】6/30開催 サステナビリティ動向セミナー<第7回 自動車ELV規則に対応するための要求事項の整理と第三者保証の重要性>

NEW2026年05月18日

気候変動、人権、効果的なガバナンス、経済の安定性に対する懸念がますます高まる中、新しい規制、法律、消費者の要求が相まって、サステナビリティはすべての組織にとって最重要課題となっています。
SGSでは、企業の取り組みをサポートするため、Climate、Nature、Circular、ESG Assuranceの4つの分野で多様なサービス※1を提供しています。
本連続セミナーでは、サステナビリティに関する最新動向とSGSのサービスをご紹介します。

第7回セミナーでは、資源循環EUの自動車ELV規則をテーマとしてご案内いたします。
本規則案では、2025年12月の三者協議で暫定合意に至り、再生プラスチック含有率やクローズドループ材の活用に関する要求が具体化されつつあります。暫定合意では、新たに型式認証される車両タイプに対し、規則発効6年後に15%、10年後に25%の再生プラスチック含有率を求め、その一部をELVまたは使用段階で取り外された部品・部材由来材で達成する方向が示されています。
本セミナーでは、ELV規則案の最新動向を整理するとともに、再生材含有率の証明、ポストコンシューマー材の扱い、ELV由来材のトレーサビリティ、マスバランス管理、リサイクル認証・第三者検証の活用ポイントを解説します。ISCC PLUSなどの代表的な国際認証スキームにも触れながら、自動車OEM、部品メーカー、材料メーカー、商社、リサイクラーが今から確認すべき実務対応をわかりやすく紹介します。

またゲストスピーカーとして、DPPやトレーサビリティシステムのツールをご提供されているCircularise Japan株式会社様をご招待し、ご講演をいただきます。

※1  SGSのサステナビリティサービスの4つの分野

Climate: カーボンニュートラルにむけた気候変動への取り組み

Nature: 生物多様性の保全・回復に向けた取り組み

Circular: 資源の効果的・循環的な利用を図るサーキュラーエコノミーを目指す取り組み

ESG Assurance: 組織の環境、社会、ガバナンス(ESG)戦略と情報開示の取り組み

セミナー概要

セミナー名

サステナビリティ動向セミナー<第7回 自動車ELV規則に対応するための要求事項の整理と第三者保証の重要性>

対象者

自動車ELV規則をはじめ、サーキュラーエコノミーに関する情報をお探しの企業のご担当者様

※弊社と同業の方のご参加はご遠慮ください。

日時

2026年6月30日(火) 14:00~15:00

場所

オンライン

※Zoomを使用できる環境の方に限ります。
 Zoomの詳細はこちらのURLをご確認ください。https://zoom.us/

参加費

無料

※弊社と同業の方のご参加はご遠慮ください。

プログラム

  • EUの自動車ELV規則の動向
  • リサイクル認証・第三者検証スキームのご紹介
  • DPPやトレーサビリティシステムのツールのご紹介
  • 質疑

 

※セミナー終了後、アンケートにご回答いただいた方へセミナー資料をご提供します。
※お客様への本セミナー録画配信・配布はございません。予めご了承下さい。

講師

  • Circularise Japan株式会社 プロジェクト・オペレーション・リード 上野 浩太郎 氏
  • SGSジャパン株式会社 ビジネス アシュアランス サステナビリティ ビジネスイノベーションマネージャー 山中 一

お申し込み

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