機能安全・サイバーセキュリティー 動画・解説

機能安全、SOTIF、Automotive SPICE、車載サイバーセキュリティ。

SGSジャパン機能安全部の短い動画と詳しい解説記事を、テーマ別・シリーズ別にまとめています。

まずはこちらから

A-SPICE・機能安全・SOTIF、何が違う?

車載開発でよく耳にするA-SPICE、機能安全(ISO 26262)、SOTIF(ISO 21448)。

「それぞれ何が違うのか」「なぜ3つも必要なのか」を、役割の違いから短時間で整理します。

複数の規格を個別に覚えるのではなく、車載開発全体の中での関係をつかみたい方におすすめです。

動画で見る|A-SPICE・機能安全・SOTIFの違い

noteで詳しく読む|A-SPICE・機能安全・SOTIFの違い

まず動画で3つの役割をつかみ、より詳しい違いや間違えやすいポイントをnoteでご確認ください。

そもそも「機能安全」とは?

「壊れない製品を作る」だけが安全ではありません。

システムが故障した場合でも危険な状態に至らないように考える「機能安全」の基本を、ISO 26262につながる考え方とともに紹介します。

機能安全を初めて学ぶ方や、改めて基本を整理したい方におすすめです。

動画で見る|そもそも「機能安全」とは?

APS安全設計シリーズを第1回から読む

自動駐車の基本から、品質と安全設計の考え方までをつかめます。

車載開発の重要3規格シリーズを第1回から読む

複数規格へ個別対応するのではなく、関係性を見通して効率よく考えるための入り口になります。

半導体機能安全シリーズを読む

自動車と産業機器の規格思想の違いを理解し、自社の説明や成果物整理に役立てられます。

noteで詳しく読む|機能安全とは何か?

動画で基本的な考え方を確認した後、noteでは機能安全のV字工程や安全活動についてさらに詳しくご覧いただけます。

自動駐車システム(APS)から学ぶ安全設計

規格の考え方を、具体的なシステムで見てみましょう。

自動駐車システム(APS)を題材に、基本機能やシステム構成、安全設計で関係する規格の全体像を紹介します。

機能安全やSOTIFなどを、実際のシステムへどのように結び付けるのかをイメージしたい方におすすめです。

動画で見る|自動駐車システム(APS)とは?

noteで詳しく読む|自動駐車システム(APS)とは?

APSシリーズでは、この後、品質、機能安全、SOTIF、センサー、サイバーセキュリティーへとテーマを広げていきます。

新着・注目コンテンツ

【NEW】自動駐車システム(APS)― ハッキングのリスク

スマートフォンや外部通信と連携する自動駐車システム。

便利になる一方で、通信や外部接続が攻撃の入口となる可能性も考える必要があります。

APSを例に、サイバー攻撃のリスクと「どこを守るべきか」を整理します。

動画で見る|APSハッキングのリスク

noteで詳しく読む|APSハッキングのリスク

新しい動画・記事の公開に合わせて、この「新着・注目コンテンツ」を更新していきます。

車載開発の重要3規格を攻略せよ!

A-SPICE・機能安全・SOTIFを、基礎から関係性まで整理

Automotive SPICE、機能安全(ISO 26262)、SOTIF(ISO 21448)。

車載開発で同時に関わることの多い3つの規格・考え方について、基礎知識から違い、相互関係、実務での整理方法までシリーズで解説しています。

「それぞれの規格は理解しているが、開発全体でどうつながるのか分からない」という方にもおすすめです。

自動駐車システム(APS)の実践的な安全設計

具体的なシステムを題材に、安全設計を実務目線で学ぶ

自動駐車システム(APS)を題材に、安全設計をより具体的に考えるシリーズです。

品質、機能安全、SOTIF、センサー、センサーフュージョン、サイバーセキュリティーなど、実際のシステム開発で関係するテーマを横断して解説します。

規格の知識を、具体的な設計へどう落とし込むのかを考えたい方におすすめです。

動画で見る|APSの未知危険を防ぐ

APS安全設計シリーズを第1回から読む

シリーズを通して、機能安全だけではカバーできない性能限界や想定外環境、センサー特性、サイバーセキュリティーまで段階的に学べます。

自動車・半導体のサイバーセキュリティー

攻撃の入口から、守るべきポイントを考える

コネクテッド化が進む自動車では、ソフトウェアだけでなく、通信、インターフェース、半導体など幅広い領域でサイバーセキュリティーを考える必要があります。

具体的な攻撃リスクや車載半導体の視点から、設計・開発時に押さえておきたいポイントを紹介します。

ISO 26262 / IEC 61508・半導体機能安全

似ている規格を、半導体エンジニアの視点から読み解く

ISO 26262とIEC 61508は、どちらも機能安全に関係する規格ですが、前提となる考え方や評価の視点には違いがあります。

半導体エンジニアの視点から、規格の違いや要求の意味を整理し、設計内容や安全性を適切に説明するための考え方を紹介します。

もっと学びたい方へ

YouTube Shorts・noteで、さらに学べる専門コンテンツをご覧いただけます

機能安全・SOTIF・Automotive SPICE・サイバーセキュリティーなどについて、短い動画と詳しい解説記事を継続的に公開しています。
短時間でポイントを確認したい場合はYouTube Shorts、背景や実務上の考え方まで詳しく知りたい場合はnoteをご活用ください。

学んだ内容を、実務で活用するために

規格対応や自社開発への適用について

動画・記事で取り上げているテーマについて、SGSジャパンでは機能安全・サイバーセキュリティーに関するアセスメント、認証、トレーニング、技術支援などをご提供しています。

自社の開発ではどの規格が関係するのか、現在の開発プロセスでどこから対応すべきかなど、具体的な検討については関連サービスをご覧ください。

お問い合わせ

SGSジャパン株式会社
C&P Connectivity 機能安全
TEL:050-1780-7876