【無料】イーソルトリニティ社主催「これからでも間に合う!適用がスタートした欧州サイバーレジリエンス法(CRA)の概要と対応セミナー」

2026年09月01日

このたび、SGSジャパンでは、イーソルトリニティ社主催 Cyber Security Day 2026 「これからでも間に合う!適用がスタートした欧州サイバーレジリエンス法(CRA)の概要と対応セミナー」に登壇いたします。

2027年12月に完全適用を迎える欧州サイバーレジリエンス法(CRA)ですが、
2026年9月11日よりCRA 第14条 (脆弱性等の)報告義務の適用が開始されます。
CRA 第14条 報告義務では、EU市場で販売されたソフトウェア製品、及び、ソフトウェアを含む製品に対して、脆弱性監視プロセスの定義・運用体制の構築・運用環境の構築が必要となります。

 

このため、SGSジャパンにおいても、CRA 第14条 報告義務に対する整合規格のドラフト版prEN40000-1-3の内容を含めた「CRA 第14条 報告義務トレーニング」や「CRA適用支援」に関するご相談が増えてきております。

 

本セミナーでは、SGSジャパンより「CRA 第14条報告義務の概要、及び、課題と対策例」を解説いたします。
課題と対策例では、ALMツールを利用したSBOM自動生成・脆弱性監視対象部品データベース自動生成の事例もご紹介いたします。

 

また、CRA完全適用に向けて、イーソルトリニティ社より「CRA対応の具体的な実践策」、シティリバース社より「短期間・低コストでOTAによるセキュリティパッチ配信を実現する方法」もあわせてご紹介いたします。 

 

EU市場にソフトウェア製品、または、ソフトウェアを含む製品を販売されている企業様、CRA対応を検討されている企業様、CRA対応を進めていらっしゃる企業様にとって、有益な機会となりますので、ぜひご参加ください。

 

セミナー概要

セミナー名

eSOL TRINITY Cyber Security Day 2026
~これからでも間に合う!適用がスタートした欧州サイバーレジリエンス法(CRA)の概要と対応~

 

日時

2026年9月29日 14:00~16:00

 

場所

WEBオンライン(Zoom)

 

当日プログラム

※セミナー内容については予告なく変更される場合がございますので予めご了承願います。

 


◆14:00~14:45

  「EU CRA第14条 報告義務適用開始!既存製品に対する報告義務適用時の課題と対策」

 

 講演者:SGSジャパン株式会社  河野 喜一

 

産業界、コンシューマー製品などへのサイバー攻撃増加に伴い、EU向けのデジタル製品では、CRA(Cyber Resilience Act)が制定され、2027年12月11日より完全に適用されます。
CRAのうち、第14条報告義務は、2026年9月11日より先行して適用されます。


このため、多くの企業で、既存製品を対象として報告義務の対応が始まっています。
本講演では、現在のEU CRAの動向、及び、既存製品に対する報告義務方法について、整合規格のドラフト版prEN 40000-1-3の内容も含めてご紹介いたします。


[内容(予定)]
・EU CRAの動向
・EU CRA概要
・EU CRA第14条報告義務適用方法概要
・既存製品に対する報告義務適用の課題と対策 

 


 

◆14:45~15:15​ 

     「今から間に合わせるCRA対応
      対応作業の概要と重要ポイントを整理し、具体的な実践策を解説

 

 講演者:イーソルトリニティ株式会社 仮屋 義明 様

 

自CRA対応では、体制構築や開発プロセス・各種ガイドラインの整備、セキュリティ監視環境の構築など対応項目が多岐にわたり、「全体像や先が見えない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。


本講演では、車載分野でのサイバーセキュリティ(CS)対応プロセスの構築およびCRA対応支援で培ったeSOL TRINITYの実績を基に、CRA対応における課題をいくつかピックアップした上で、効果的な進め方や重要ポイントを解説します。


また、CRA対応を加速させるセキュリティ対応関連サービスについても併せてご紹介します。

 


 

15:15~15:45

     「CRA対応を加速する!
      RTPatchで実現する『短期間・低コスト』な差分OTAアップデート環境」

 

 講演者:株式会社シティリバース 津﨑 武史 様

 

2026年より本格的な適用・運用フェーズを迎えたEUサイバーレジリエンス法(CRA)。
組み込み・IoT機器メーカーには、脆弱性が発見された際に迅速かつ確実に修正プログラムを配信する仕組み(OTA)の構築が強く求められています。


しかし、「データ転送量や通信コストが大きくなりすぎる」「回線速度やメモリ容量の制約で大容量パッチが送信できない」といった課題に直面する企業も少なくありません。


本講演では、CRA対応において不可欠となるOTAによるパッチ配信を低コストで実現する差分更新ツール「RTPatch」を活用したアップデート方法をご紹介します。
自社やクラウドのOTA配信基盤にRTPatchを組み込むことで、データ量を劇的に削減し、開発コストと通信コストを大幅に抑える仕組みを解説します。

 

受講料

無料

申込方法

①下記リンクの申込フォームにて必要事項をご記入ください。

[eSOL TRINITY Webinar] ご視聴お申し込み_eSOL TRINITY Cyber Security Day 2026

②ウェビナーにお申し込みいただくと、参加用のURLをご案内いたします。

 開催日時になりましたら、URLをクリックしてご参加ください。

問合せ先

SGSジャパン株式会社
C&P Connectivity

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