【無料セミナー】外部環境の変化がマネジメントシステムにもたらす影響

2024年05月30日

ISO9001、ISO14001などのマネジメントシステム規格全般に関し、2024年2月23日、規格作成などを通じて気候変動対策へのアプローチを変革し、ネットゼロを達成することを目的として、ISOは附属書SL(Annex SL)の条項4.1項および4.2項に気候変動への考慮に関する記述の追加を決議し、各規格への追補が発行されました。
これを受け、認証組織は、条項4.1項および4.2項において、気候変動が自組織に関連する課題であるかどうかを決定する必要があり、認証機関は審査の中で、気候変動が考慮されているかを確認することになりました。

また、昨今の不祥事発覚企業における有識者又は第三者等による報告文書などで、不正をチェックする機能として内部監査が機能していなかったと断定されているケースが多く見受けられる中、マネジメントシステム認証をつかさどる国際認定フォーラム(IAF)は2023年2月に、日本国内のマネジメントシステム認定機関である日本適合性認定協会(JAB)は2024年1月に、認定認証の信頼性確保の観点(JAB)から不正行為への対処に対する参考文書(IAF)、手順(JAB)を発行しました。

本セミナーでは、マネジメントシステム認証に関する外部環境の変化として、気候変動考慮に関するマネジメントシステム規格追補発行に伴い、組織が対応すべきことや、組織運営のリスクを見抜くための内部監査のあり方についてお話させていただきます。

ぜひご参加ください。

セミナー概要

セミナー名

外部環境の変化がマネジメントシステムにもたらす影響

対象者

  • マネジメントシステム及び内部監査運営責任者様(管理責任者様)
  • マネジメントシステム運営事務局様

※コンサルタントの方、及び同業他社の方のお申し込みはご遠慮いただいております。

日時

2024年7月8日(月) 14:00~16:00

場所

オンライン

※Zoomを使用できる環境の方に限ります。
 Zoomの詳細はこちらのURLをご確認ください。https://zoom.us/

参加費

無料

プログラム

  • 気候変動考慮に関するマネジメントシステム規格追補発行への対応
  • 内部監査運営の現状と組織運営のリスク
  • 質疑応答

講師

SGSジャパン株式会社 ビジネス アシュアランス 主任審査員/トレーニングサービスアドバイザー

お申し込み

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