【無償】2025年5月23日(金) SGSジャパン主催リアル限定イベント@横浜 人とくるま横浜併催セミナー
NEW2025年04月01日
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2025年5月23日(金)リアルイベント@横浜
自動車業界の未来を支える!最新サイバーセキュリティと機能安全、サステナビリティのセミナー
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自動車業界は急速に進化しており、サイバーセキュリティ対応、AI技術の適切な導入、そしてサステナビリティへの取り組みが求められています。本セミナーでは、以下のセッションを通じて最新情報を提供します。
サイバーセキュリティの未来セッション :自動車サイバーセキュリティの法規(UN-R155)・標準(ISO/SAE 21434)の制定から4年が経過し、各企業の取り組み状況も様々です。このセッションでは、自動車のサプライチェーンを構成するOEM、サプライヤ、部品メーカーに求められるプロセス・技術の両面からの対応策を解説し、支援サービスを紹介します。また、モビリティ業界におけるサイバーセキュリティ関連法規の実施と運用に関する具体的な取り組みについて、一気通貫のサービスを提供する方法を説明します。
AIとSOTIF の未来セッション :車載システムの高度化に伴い、AIを用いた性能向上が期待されていますが、安全に関わる機能にAIを適切に導入することが課題となっています。このセッションでは、リスク分析と低減方法、関連規格での対応方法について具体例を交えて紹介します。また、自動運転時代を見据えた半導体の機能安全開発の最新動向とAI機能安全開発のポイントについて解説します。さらに、Fault-Tolerantな半導体開発を支援するシノプシスの機能安全ソリューションについて紹介します。
SGSジャパン未来のソリューション: 自動車産業は品質、セキュリティ、サステナビリティに対する要求に対応する必要があります。このセッションでは、品質マネジメント要求のIATF16949、サイバーセキュリティ対策の情報セキュリティ規格TISAX、AIマネジメントシステムISO42000、労働安全衛生ISO45001を含む人権デューデリデンス、カーボンニュートラルに向けたサステナビリティ向け認証、検証、アドバイザリーについて紹介します。また、自動車向けリサイクル材に関する規制動向と、リサイクル材向けの化学物質管理/検査についても解説します。
このセミナーは、自動車業界の未来を守るための最新情報を提供し、参加者がサイバーセキュリティと機能安全の重要性を理解し、実践できるよう支援します。ぜひご参加ください!
セミナー当日は「人とくるまのテクノロジー展 横浜」の会期中でもありますので併せて本イベントにお立ち寄り頂ければと思います。
セミナーご視聴後、アンケートにご回答いただいた方にはもれなく講演資料(一部抜粋)をプレゼントいたします。
ぜひお気軽にご参加ください。
※リアルイベント会場のため人数制限がございますので予めご了承のほどよろしくお願いいたします。
セミナー概要
セミナー名
「自動車業界の未来を支える!最新サイバーセキュリティと機能安全、サステナビリティ」セミナー
日時
2025年5月23日(金)10:00-17:00
場所
パシフィコ横浜 会議センター3F「301」
〒220-0012
神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1
※人とくるまのテクノロジー展すぐ横になります
予定アジェンダ
各セッションにおいてはいつでも入退場可能です。
ご希望のセッションにピンポイントで来場いただいても終日来場いただいても問題ございません。
※セミナー内容については予告なく変更される場合がございますので予めご了承願います。
【SGSジャパン サステナビリティの未来セッション】 |
10:00-10:40 「自動車産業界におけるビジネスに活かされる認証とサスティナビリティ系サービスのご紹介」
<講演内容> 自動車産業は急速に進化し続けており、企業は品質、セキュリティ、サスティナビリティに対する要求に対応する必要があります。 本セミナーでは、以下の重要な認証とサービスについてご紹介します。 品質マネジメント要求のIATF16949、サイバーセキュリティ対策の情報セキュリティ規格TISAX、、AIマネジメントシステムISO42000、労働安全衛生ISO45001を含む人権デューデリデンス、カーボンニュートラルに向けたサスティナビリティ向け認証、検証、アドバイザリー |
10:50-11:30 「自動車向けリサイクルプラの含有化学物質(CiP)管理について」
<講演内容> 昨今、自動車に使用される部品にリサイクル材を一定割合で使うことを義務付ける規制が、EUをはじめとして、世界各国で検討されています。 特に再生プラスチック材については、調達源確保の必要性もさることながら、品質面の管理体制の構築が課題として挙げられています。 当セッションでは、自動車向けリサイクル材に関する規制動向の話に加え、世界最大級の検査・認証機関としてSGSが提案するリサイクル材向けの 化学物質管理/検査を紹介します。 |
【サイバーセキュリティの未来セッション】 |
13:00-13:40 「自動車サプライチェーンに求められるサイバーセキュリティ対応とは」 講演者 :SGSジャパン株式会社 古田 健裕(Cybersecurity Team Senior Engineer)
<講演内容> 自動車サイバーセキュリティの法規(UN-R155)・標準(ISO/SAE 21434)の制定から4年が経過しました。 自動車のサプライチェーンを構成する各社への要求は様々であり、取り組み状況も濃淡があります。 本講演では、自動車のサプライチェーンを構成するOEM、サプライヤ、部品メーカに、プロセス・技術の両面からそれぞれどのようなことが求められているかを解説し、それを支援するサービスを紹介いたします。 |
13:45-14:25 「SGS社と実現する一気通貫の自動車向けサイバーセキュリティサービス」 講演者 :VicOne株式会社 小田 章展(日本地域代表 執行役員 ヴァイスプレジデント 兼 セールス & ビジネス開発統括)
<講演内容> UN-R155、CRA、無線機器指令など、モビリティ業界では様々なサイバーセキュリティ関連法規が定まっており、TARAの実施、サイバーセキュリティ対策の実装と運用など、様々な取組が求められています。 その際、活用するセキュリティサービスが多岐・多社にわたるため、ベンダーマネジメントが困難となるケースが発生しています。 本講演では、求められるサイバーセキュリティ関連の取組について、SGS社との協業で実現する一気通貫のサービスについて解説します。 |
【AIとSOTIF の未来セッション】 |
14:40-15:20 「AIの車載システム応用と関連規格対応」 講演者 :SGSジャパン株式会社 岡本 謙一(System/Hardware Team Senior Engineer)
<講演内容> 車載システムの高度化に伴い、AIを用いた性能向上が期待される一方で、安全に関わる機能にAIを適切に導入できるかが課題となっています。 どのようにリスクを分析し、リスクを低減するのか、関連規格での対応方法について具体例を交えてご紹介させていただきます。 |
15:25-16:05 「自動運転及びAIから見える半導体の機能安全開発」 講演者 :SGSジャパン株式会社 松尾 健彦(Semiconductor Steering Committee Director)
<講演内容> 自動運転時代を見据え、急速に発展している車載システムにとって、機能安全対応は益々重要になっています。 特に、車載システムを司る半導体は、自動運転の実現、制御に欠かすことができず、マイコン、SoC、センサー、パワー半導体など、幅広い分野で機能安全が注目されています。 本講演では、目まぐるしく変化する自動車機能安全市場にフォーカスした上で、世界目線で見た半導体における機能安全対応の最新動向、および半導体のAI機能安全開発のポイントについてご説明致します。 |
16:10-17:00 「半導体RTL2GDSフローにおけるシノプシスの機能安全ソリューション」 講演者 :日本シノプシス合同会社 茂木 幸夫(カスタマーサクセスグループ、Applications Engineering, Sr Staff Engineer)
<講演内容> Fault-Tolerantな半導体開発は、Automotiveの機能安全に留まらず、A&G(Aerospace & Government)、そして高い信頼性が求められるHPC(High-Performance Computing)までに求められるようになってきます。 Fault-Tolerantな半導体開発での課題は、開発の一局面で対処すれば済む問題ではなく、RTL2GDSフローの中で対処していく必要があります。このセッションでは、「半導体RTL2GDSフローにおけるシノプシスの機能安全ソリューション」と題しまして、シノプシスの提供する5つのブロック、1. 機能安全分析 2. 機能安全志向の検証 3. 機能安全志向のRTL作成と検証 4. 機能安全志向のDFT 5. 機能安全志向の実装 でのソリューションをご紹介いたします。 |
受講料
無料
申込方法
下記リンクの申し込みフォームにて必要事項をご記入ください。
申込締め切り日
2025年5月22日(木)17:00まで
※申込者が多数となった場合、申込を締め切る場合がございます。
また、同業他社・競合企業様からのお申し込みはお断りしております。
あらかじめご承知おきください。
問合せ先
SGSジャパン株式会社
C&P Connectivity 機能安全
TEL:050-1780-7876
Eメール:jp.fsafety@sgs.com