「TCFDとSSBJの比較!SSBJ対応における追加業務要件とその対応方法を徹底解説!!」セミナーに登壇します

NEW2026年01月21日

SGSジャパンは、2026年2月19日(木)開催の「TCFDとSSBJの比較!SSBJ対応における追加業務要件とその対応方法を徹底解説!!」セミナーに登壇します。

 

本セミナーでは、TCFDからISSB(SSBJ)への要請の変化を踏まえ、サプライチェーン排出量管理を中心とした最新のガバナンス・実務対応について、体系的に解説します。

 

まず、TCFDとSSBJ(ISSB)の要件を比較し、ガバナンス・戦略・リスク管理・指標と目標の観点から、企業に求められる対応の違いやポイントを整理します。特に、SSBJにおいてはサプライチェーン排出量(Scope1・2を起点とした管理)の重要性が高まっている点や、CO₂排出量にとどまらないESG指標管理、非財務情報に対する第三者検証の必要性について解説します。

 

続いて、グループ企業・サプライチェーン全体での排出量管理におけるガバナンスの考え方と、実務を支援するツール「Zeroboard」の活用事例をご紹介します。あわせて、Scope3算定の高度化に向けた対応として、Circulariseを用いたCO₂管理の方法についても取り上げます。

 

後半では、財務影響評価の考え方や、非財務情報開示における第三者検証の進め方について解説し、今後の情報開示・実務対応に役立つ視点を提供します。

概要

セミナー名: TCFDとSSBJの比較!SSBJ対応における追加業務要件とその対応方法を徹底解説!!

日時: 2026年2月19日(木) 13:00~15:00

場所: オンライン

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