【有料】4/23(木)開催 ISO/IEC TR 5469:AIシステムの機能安全ガイドライン解説トレーニング
NEW2026年02月19日
========================================
ISO/IEC TR 5469:AIシステムの機能安全ガイドライン解説トレーニング
~AIを用いたシステム開発における新たなリスクと安全対策を体系的に理解する~
========================================
AI/ML(機械学習)を搭載した製品の市場投入が急速に進む中、従来の仕様ベース開発ではカバーしきれないデータ駆動型開発固有のリスクが顕在化しています。
ISO/IEC TR 5469 は、そのような AI特有の安全リスクを整理し、既存の機能安全規格(IEC 61508 / ISO 26262)をどのように補完するか を体系的に示した国際的ガイドラインです。
本セミナーでは、機能安全・SOTIF・AI安全の専門家が、ISO/IEC TR 5469 のポイントを技術的背景から実務への落とし込みまで分かりやすく解説します。
自動車・産業機器・ロボティクス・FA など、AIを安全関連システムに利用する方に有用な内容です。
また、セミナー受講の上、ご希望の方は理解度確認テストの受験が可能です。
テストに合格された方にはSGSジャパンオリジナルの証書を付与いたします。
【このセミナーで学べること】
• AI/ML がもたらす新たな危険源(透明性・データ品質・頑健性・HMI など)
• TR 5469 による AI技術分類(Usage Level / Technology Class)
• 三段階実現原則(データ → 学習 → 推論)の実務的活用方法
• データ中心の V&V(Coverage / Diversity / Robustness)
• システムアーキテクチャによるリスク低減
(監視&バックアップ、セーフティエンベロープ、多様性・冗長化)
• AI開発を安全ライフサイクルへ統合する方法(変更管理・回帰検証・プロセスFMEA)
【プログラム概要】
(※実際の構成は当日の進行により一部変更となる場合があります)
1. AI 時代の機能安全概論
2. ISO/IEC TR 5469 の位置付けと基本構成
3. データ駆動型開発に起因する新たなリスク
4. AI技術分類とリスクベースアプローチ
5. 三段階実現原則:データ取得・知識誘導・推論
6. V&V の実践:データ品質(Coverage / Diversity / Robustness)
7. AIシステムの安全アーキテクチャ設計
8. AIライフサイクルと安全開発プロセスの統合
9. ケーススタディ:自動車・産業ロボット領域
10. 質疑応答
【受講対象者】
• 自動車、産業機器、ロボティクス、製造業でAI活用を進める企業の
安全設計者 / 開発者 / プロジェクトマネージャ / 品質保証担当者
• ISO 26262 / IEC 61508 / SOTIF の実務者
• AIシステムを安全関連機能に適用したい技術者
◆◇ 開催要項 ◇◆
【日時】
4月23日(木)9:00-17:00
【費用】
試験無し ¥77,000(税込み)
試験あり ¥99,000(税込み)
※テストは講義後1週間以内にオンラインで受けていただきます
【実施形態】
WEBオンライン(Zoom)による受講となります。
※1申込につき1名の視聴に限りますので、トレーニングURLを複数名でご利用いただくことは禁止させていただきます。
※Zoomの動作要件につきましては、下記ページよりご確認ください。
https://support.zoom.us/hc/ja/articles/201362023-PC-Mac-Linuxのシステム要件
【申し込み方法】
①下記リンクの申し込みフォームにて必要事項をご記入ください。
②お申し込みを受付後、順次メールにてご案内差し上げます。
※キャンセルは開催1週間前まで承ります。
それ以降のキャンセルはお受けいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
万が一ご都合がつかなくなった場合は、代理の方のご参加などをご検討いただけますようお願い申し上げます。
※お申込受付完了後に請求書を発行しPDFにて送付いたします。
【申込み締切日】
2026年4月17日(金)まで
※申込者が多数となった場合、申込を締切る場合がございます。
問合せ先
SGSジャパン株式会社
C&P Connectivity 機能安全
TEL:050-1780-7876
本ウェブサイト上のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
